コロナ対応会派要望第3弾実施。そして実現へ。

皆さん、こんにちは。山口としき(宮崎市議会議員)です。
緊急事態宣言も解除、いよいよコロナウィルスについても次のステージに入ってきた印象です。

行政としても、議会・議員としても次のステージを予測し、対応していかなくてはいけません。

我々の会派としては、5月22日に次のステージに向けて第3弾の要望書を市長に提出いたしました。
4月6日、5月1日に続く、第3弾ということで今回も前回同様20項目にわたる政策提言をさせて頂いています。ここまでの要望や提案で50項目近くになってきていますが、他会派と比べてもかない多い部類にはいるのではないかと・・・・。
ただこの要望や提案を実行してくれるかどうか、また実行に値するかどうかを決めるのはあくまで市長。我々はとにかく提案し続けてまいります。

<第3弾要望>
今回は、前新会(私の会派)7名と令政会3名の合同で提出。計10名ですので、市議会議員の4分の1での要望・提案活動となりました。
詳細は割愛しますが、大項目は以下の通り。

商工会等への支援(主に窓口業務への人的支援)
経済への支援(家賃補助の拡充・延長、新たしい生活様式への工事補助など)
教育への支援(休校基準の明確化やオンライン体制、心理的ケアなど)
ひとり親等への支援(行政支援窓口のオンライン化など)
避難所等の環境整備(コロナにおける避難所のあり方整理など)
検査体制の明確化(専門外来の設置など)
第2波への対応(自粛基準などの明確化など)
その他(県との連携など)

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市長にもお時間を取ってもらい、想いをつたえたわけです。その場でなかなか難しい、厳しいとの回答もあったのですが、我々の問題意識は少なくとも伝わったはず。

 

そして、本日。一部ではありますが、実現。

家賃補助が拡充され、「建物の賃料」だけでなく、「土地の賃料」も対象に。

家賃補助の拡充

 

まだまだやることはたくさんありますし、要望したことや提案したことが実現できるように引き続き取り組んでいきます。
実行するかどうかを決めるのは市長・市当局である以上、決断をいただけるように我々は提案し続けてまいります。

来週からは6月。6月議会もはじまり、ここでもきっとコロナ対策も含めて新たな市の政策が出てくるはず。期待しながら準備していきます。