【議会体制が固まる】最大&多様性を持った会派に入りました!

皆様、こんにちは。山口としき(宮崎市議会議員)です。

当選後、更新が止まってしまっていましたが、実は理由が・・・。

改選後の約1か月は、「会派構成はどうするのか」、「議長、副議長はどうするのか」、「その他の議会におけるポストはどうするのか」などを決める1か月となっており、非常にナイーブな時期となります。

こうした時期だからこそ情報発信を!ということもありますが、情報や言葉の使い方によっては他の議員の方にご迷惑をおかけする可能性も否定できないので、すこし控えておりました。。。

水曜日に臨時議会が終わり、体制がほぼ決まりましたので、ご報告も兼ねて。。。

 

まず、会派について。

 

会派とは → 志や考え方などが同じ議員同士で組んだグループ。人数が多いと質問の割り当てがあったり、議会の運営の仕方 を決める会議に参加できたりするメリットもある。政党などで組む場合も多い。

 

1期目、私は4年間ずっと一人会派で活動をしてきました。一人会派でも活動が大きく制限されることもないので、特段問題はなかったと思っています。また、1期目の4年間、一人会派で活動したことで、私自身の考えや他の会派の考え方・活動の仕方なども知ることができました。

2期目にあたってどうしたものかと考えていたところ、とある皆様から、「一緒にやらないか」とのお声がけをいただいたところです。

私の活動を知ったうえで誘っていただき、また私としてもこれまで非常に考えを同じくすることが多かったメンバーの方が中心になっておりましたので、今回、会派に入ることを決めました。

 

その会派は・・・・・

 

「前新会」(ぜんしんかい)

 

7名の会派となり、宮崎市議会での最大会派となります。

目指す志は「議会改革」。これまで以上に議会が活発に議論できるように他会派の皆さんとも協力して体制を整えていこうというものです。議会がさらに議論を活発化させれば、市政も活性化し、結果的に市民の皆様の力になれると思っています。

メンバーは、

前田 広之 議員、鈴木 一成 議員、近藤 慶子 議員、外山 良則 議員、前本 尚登 議員、富永 千香 議員、山口

となっています。

 

前新会写真

 

 

皆様に注目いただきたいこととしては、「どの会派より多様性にあふれていること」です。

女性2名いらっしゃいますし、年代も70・60・50・40・30代がすべてそろっています。(20代は議会にいません)

また、清武町、高岡町なども合併した地区出身の議員さんやそれぞれ出身・居住地域が異なる状況です。

ここまでバックグラウンドや年代・性別が多様な会派はこれまでなかったと思います。

この会派でしっかりと議論をして、多様な意見をまとめ上げて議会に反映できればより深まった政策ができると私は確信しています。引き続き、しっかり頑張って参りますので、ご期待ください!

 

本来はこのあと「議長選挙」について書こうと思いましたが、あまりに色々とありすぎて止まらなそうなので本日はこの辺で。

次回より議長選挙編をお送りしたいと思います。