【特に若者へ】投票の判断材料がない・・・そんな時は選管サイトを見てみたら?

皆さん、こんにちは。山口としき(宮崎市議会議員)です。

統一地方選前半戦も佳境になり、残すところあと1日となってきました。(後半戦は来週14日から)

宮崎でも「県議会議員選挙」、「宮崎市議会議員選挙」が行われますが、そもそもやること知ってましたか?

 

投票日は・・・・県議選は4月7日(日)! 市議選は21日!

 

選挙なんてめんどくさいよー、行ったことないしー、何が変わるかわかんないしーという方も多いと思いますが、、、。

 

例えば、「水道」・「道路」・「学校(小・中・高)」・「年金」・「保育園」etc

 

これらは全部、県や市が関わっていますので、「政治とか関係ないし!と無視することはできますが、政治に関わりなく生活することは現状できない」わけなんですね。

 

無関係じゃいられないなら、ちょっとだけでも関わってみませんか。納税の義務があるので、税金は皆さん納めていただくわけですから、同じお支払いをするならちゃんと意思表示をする方がオトクだなと気軽に考えてみてください。

 

さて、今行われているのは、県議会議員選挙、来週から行われるのは市議会議員選挙です。

何をする人たちを選ぶのか、簡単に言うと、

 

県や市の予算がちゃんと使われているかチェックしたり、もっとこうした方がいいのでは?!と提案する人たち

 

ということになります。(ホントはもっと色々あるんですが。)

 

時々、「道を作ります!!」とか「〇〇を建てます!」的なことをアピールされている方もいますが、予算を「どこに使うか」を決めるのは基本的に知事や市長なので、議員の約束としてはちょっと壮大すぎるかなと個人的には思います。(まぁ、有権者の方がこの人ならそれもできるかも!と思えば問題ないですが・・・・。)

 

じゃあ、わかった、投票いくよ。でも、判断材料がないじゃん!!

 

そういう方は、ぜひこちらの選管のサイトをまずはご覧ください。

 

宮崎県選挙管理委員会 ⇒ https://www.pref.miyazaki.lg.jp/senkyo/kense/senkyo/20190327011336.html

この中段に「選挙公報」というのがありまして、これが一番平等に候補者の考えなどが示されているものです。

この選挙公報、基本的にみんなに配ってますよ!と自治体は言うのですが、

 

宮崎市の場合は、「新聞折込による配布」のため、新聞取っている人しか家には届きません。(市役所などには置いてます。)

 

特に若い方は新聞を取っている方も少なくなってきているので、選挙情報すら与えられない時代となってしまっています・・。

 

情報は与えられるものじゃない、取りに行くものだ!

 

選挙においては本来あってはいけないことなのかもしれませんが、現実はこういう状況です。改善を目指していきたいと思いますが、今はご容赦を。

 

さらに、情報を取りに行きたい方は、民間の比較サイトなどもおススメです。

選挙ドットコム ⇒ https://go2senkyo.com/senkyo2019/

政治山 ⇒ https://seijiyama.jp/elections/2019toitsu.html?utm_source=lift-1284432&utm_medium=logly

 

これらのサイトは、候補者が自ら情報を掲載する形式になっているので、「自分のことをちゃんと知ってほしい!」とか「きちんと政策などを語れる・書ける」候補しか詳細情報がないというのも特徴です。

ちゃんと政策を持っているか、こういうサイトで比較してみてみるのもいいと思います。

 

ちなみに私は1か月以上前からきちんと掲載しているぜ・・・・。

 

ということで、皆様、ぜひ投票にいきましょう!!

 

最近、良かったなという記事も載せておきます。なんと3人に「選挙いこうぜ」って声かけると世の中変わるらしいよ。

【はじめての選挙】若者の声って政治に届きにくい?(選挙ドットコム) http://go2senkyo.com/articles/2019/04/01/40854.html

 

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