【言葉の力を信じた年】2016年ありがとうございました。

皆さん、こんばんは。山口としき(宮崎市議会議員)です。

今年もあとわずかとなりました。年末に少々体調を崩したこともあり、年末挨拶に十分回れておりませんので、年始にしっかりと回らせていただきます。

さて、今年一年は「言葉の力」を信じた年となりました。

年度をまたぎながらも年4回あった議会では、すべての回で一般質問を行い、市民の皆さんや自分の考えを市当局に言葉で伝えてきました。(宮崎市議会では一般質問は、大体年2回が通例。中には年1回やるかやらないかという方もいます。それぞれの議員活動の考え方ですので、やること=正しいというわけではありません。)

その中で「どうすれば伝わるか」、そして「どう伝えたら動いてもらえるのか」ということに苦心し、言葉を選ぶことに時間を費やしてきたつもりです。結果としてどこまで伝わっているのか、それはこれからですが・・・・。

 

ただきちんと信念を持ち、筋を通していれば、見ている人にはきちんとつたわるということも感じられました。

 

例えば、こんな記事。(参照:12月27日 宮日)

20161230_1829371 (名前はでてませんが、これは私のことだと思うよ)

 

これは、記者さんが自分の考えを書くところなので、結構自由な文章があって面白いのですが、ここ書いていただけたことはうれしく思いました。メディアと政治家は基本的に是々非々だと思いますので、次はビシバシ批判されるかもしれないですし、この中でも「経験と知識に縛られない」とチクリと激励も入っていますが(笑)

 

来年もこうして取り上げていただけるように、また宮崎市議会・政治に興味を持っていただけるようにしっかり働いていきたいと思います。今年同様、言葉と情熱と、そして論理には人を動かす力があると信じて頑張ります。

 

今年一年、私を支えてくださった家族や友人、仕事で協力してくださった皆さん、嫌な思いもあったかもしれませんが私の想いに応えてくださった当局の皆様、心より感謝を申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。

 

私は今、祖父母の家で、延岡の一部の地域の伝統、「年取り」をしているところです。

12月31日にタイなどを食べて一年の感謝と来年への願いを込める、そんな伝統です。

なので、明日はおせちとかあんまりたべないんですよね、うちは。

プライベートでは、仕事で言葉に気を使いすぎて、どんどん適当な言葉遣いや強い言葉になってしまっていたことを反省しながら、今年一年の感謝と来年への期待を込めて年を取りたいと思います。

皆様もよい年をお取りください。

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