異例!?常任委員会副委員長就任&議員辞職がありました。。

みなさん、こんにちは。山口としき(宮崎市議会議員)です。

前回のブログで、臨時議会が5月9日・10日で開かれて「所属の委員会や役職が決まる」と書きました。

前回のブログはこちら → http://www.toshiki-miyazaki.jp/2016/05/09/201605gatsu01/

議会も無事に終わり、私自身の所属する委員会も決まりましたので、ご報告します。

昨年度は、税・予算・人事などを審議する総務財政委員会と地方創生関連の地方創生調査特別委員会、議会報告会などを担当する議会基本条例運用特別委員会(副委員長)ということで、3つの委員会に入り、1つは副委員長までさせていただきました。

そして今年は・・・・

①市民経済委員会 → 地域振興、農林水産、観光を担当。そしてなんと、副委員長になりました。

②地方創生調査特別委員会 → 昨年に引き続きです。地方創生案について、今年は効果検証と改定についてが議論の中心かと。

③広報広聴委員会 → 昨年所属した議会基本条例運用特別委員会が発展的解消した委員会。議会の広報広聴を担当。議会報告会や、現在休止している市議会報の復活を目指します。

ということで、今年も3つの委員会、そして1つは副委員長を担当することとなりました。もちろん、基本は市全体を見ますが、特に他議員と議論をする機会が多いのが上記3つの分野になるよ!ということですね。

ちなみに、一人会派&一期目での常任委員会副委員長就任は、かなり異例です。ベテラン議員の方々が多い委員会なので、「やってみなさい」ということでしょう。ありがたい。今年も一年、頑張っていきます。

さて、そしてもう一つ異例のことが。

5月16日付で議員が一人辞職されました。(報道(MRT)→http://mrt.jp/localnews/?newsid=00018340

進退は各議員の判断なので、触れるかどうかも迷いましたが、私のところにも「市議会はどうとらえているのか」とか「ちゃんと動いているのか」など、問い合わせもありましたので触れることとします。

発端は関東圏で女性をめぐる問題でTV報道されたこと(宮崎では流れてません)のようですが、報道後に色々と意見が出たこともあって辞職を決意したとの経緯のようです。

なぜ伝聞かというと、当人が臨時議会も含めて欠席されたので、報道後にお会いすることなく辞職となり、他の議員やメディアからの情報しか持ち合わせていないためです。

市議会は全く動いていないということはなく、「どういう状況なのか説明してください!」と政治倫理審査会という強制力を持った会議を開くことをすべての会派の同意のもと(私も同意しました)で行う予定でした。

ただ審査会を開く前に辞職となったので、正直、これ以上の事実確認はできないということで決着です。基本的には辞職する当事者が説明責任を持つべきだと思いますので、特に今回のような個人的事項が主となる場合は議会としてどこまで説明を求めるかというのはバランスが難しいというのが実感です。議会は身内に甘いんだろうどいう意見もいただきましたが、決してそういうことなく事態把握に動いていたという点はご理解いただきたいと思います。

私自身もあらためて身を引き締めて精進したいと思います。

≪その他活動をちょっと≫

①熊本への募金活動を市議会有志で2日間にかけて行いました!(両日参加してきましたよ。)

多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。

募金 (議員有志で) bokinn (手作り募金箱)

②一年前に研修で知り合った他市議員が来宮!

埼玉県川越市の海沼市議(FB→https://www.facebook.com/Hid.Kai)が来宮!連絡をいただいたので意見交換もしました。貴重な同期&同い年議員です!

海沼 (ゆるキャラ ひぃ君と。86年ペアです!)